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上野山写真です住宅ローンの借り換えは私がお引き受けします ご相談頂ければその場で借り換えでどの程度やすくできるのか 計算致します住宅ローンでお悩みの方、ご連絡下さい
代表取締役 上野山 典広
金融機関で審査・管理業務を経験。
その後住宅の資金計画業務を行うが
お客様のための仕事をしたいと
現在の会社を立ち上げ今に至る
※ライフプラン研究会主宰
2018年2月
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不動産によるローン審査の影響

住宅ローンの借り換を申し込むと当然ながら銀行が審査を行います。

この時に、審査のポイントは大きく2つあります。

それは

・申し込んだ人の審査
・不動産の審査

があります。

今回は、不動産の審査についてのお話しです。


物件の評価をどうみるかなんですが、銀行により多少違いますが、税務署が公表してる

路線価で、土地の評価を行い、建物は構造により単価があり、その金額に面積で計算し

その金額から、減価償却して現在の評価額が計算されます。


そこから出た金額に銀行がその額の何倍まで融資できるか計算されます。


もうひとつ重要なのは、建蔽率や容積率です。

大阪の場合、ちょっと昔の住宅は建ペイ率や容積率違反の物件もまれにあります。

でもこの審査は、事前審査が通過してから調べる場合も多いですので、

もし事前審査を通過して、その後本審査で審査がおりなかった人は、

この辺が問題かも知れません。

もし、評価額や建蔽率、容積率の問題で銀行で断られた方も、一度ご相談ください。

日時:2011年11月21日 18:07

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